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国家、企業、個人の倒産について

勘違いしちゃダメなのは、もう駄目なものはダメとしていったん清算してそこから再起動する、場合によっては借金から逃げ出すことはいいことである。
それを借金とかで無理していいかっこするから漬けがたまるばかりなのよね、日本の財政みたいに。
大事なことは現時点で健全な安定的な生産、消費、配分がなされていること、国民みんな貧乏でもいいじゃない?
ただ安定した職、働き場所がありそこでの生産が消費と結びつきその収入で生計が成立する。
人口減、国民生産減、少子高齢化→これはこれでこれなりの絵を描けばよいのであって、このために国家が衰退、破滅しても運命だと思って諦めればいい。
その代わり、現に生きてるものはそれなりに精いっぱい生きて、生きてよかったと思えるようにしないとね。
まあ、別に毎日ご飯とみそ汁と魚だけの生活、それでいいじゃん、変な話この方が経済的で健康的なのよ、
そう、しあわせになれるのよ、家族みんなでいただきますとおなか一杯食べれればそれでいうことなし、勘違いしちゃダメ。
よくいうが、人の幸せの基本は自分と愛する者たち、ま、それが家族、友人、知人、近所の人、ふるさととなるのだろうがそういうものとともに生きていけるということ、そしてその者たちのために死んでいけるということ、これは絶対的に正しいとすべきで、これを見失うと、つまり、金、女、出世、その他人の強欲?を満たすことが幸せであるとするとおかしくなる。
個人的には、少しでもいいからサムライ魂を持たないものは男でも、女でも、年配者であろうとクズだ、だめだね。

あと黒澤明 映画 乱より ラストシーン

文盲の人がお経を片手に杖を突きながら前へ進んでいる、でも目前は実は崖

恐ろしいね、人が生きるということは現実にこういう部分はあるものだ

ま、参考までに、私はPCの壁紙にしています~えげつな


乱

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