現状分析

これは、ただの市民ではたとえネットでも知る由はない。
でもこれ、各組織のトップでも同じことで、ただ特別ンルートがあれば別、フルフォードみたいにね。
安倍の外務省側近がヒラリーが勝つなんていってたのはバカのバカで、リチャードコシミズブログを研究していれば一市民でも今回はやってみないとわからないというのが正しい結論のハズだったのね。
真実を見抜く、推論告げる能力があまりに低い~エリート官僚でもこんな程度だ。

さて、自分の今後の推測だが述べてみよう。
トランプがそもそもどういうつもりかだが、ユダヤ人だが彼はともかくアメリカを悪い奴ら(実際大部分がユダヤ系だろうが)を徹底排除、解放し普通の国に戻したい。

世界の大国であることをやめる→基軸通貨の特権も捨て、しばらくは鎖国みたいにやるんじゃないのかな。
基軸通貨の特権はなくなるが、そもそもそんなものをトランプは期待していない
アメリカは資源が豊富なのでそれができる、ドルは1/2はデフォルトするし、してドルが暴落してもかまわない。
暴落すれば輸出しやすいし、輸入はドル安で高関税もかけて減って内需は戻る。
またドルが暴落して大損するのは、紙切れドルを持つウォール街の連中が中心だ。
末端の市民は、貯金がなく借金が多いでドルの暴落はむしろ望ましい。

さて、トランプがどこまで絵をかきこれらをどこまで実行するかだが、かなりやりそうな気はするな。
現在の世界は、人が求める食糧、エネルギーなどは安定して供給できる。
世界の経済が混乱しても、人類は安定して存続は可能だ、ならばいったん破産して、すべてを壊して再起動するのがベターだというのがトランプ戦略のような気がするし、プ―チンも→OKなんじゃないかな。

ま、これからの一年は政治、経済から目を離せないぞ。